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8月31日〜9月6日 なぜか9月に入ったあたりから痛みが増してきた。苦痛、と言うわけではないが、かなり気になる痛さである。鈍痛が続いて、時々激痛が襲うと言うあまり嬉しくない状態。おまけに、括約筋に力を入れると痛む。こちらもどちらかと言うと鈍痛に近い。括約筋って、実はそんなに自由自在に使えないことが分かった。と言うのも、急激に力を入れると痛いから、徐々に力を入れるんだけど、時々気が緩むと猛烈な勢いで収縮することがある。イテテテテテテ・・・そんなにボロ雑巾を固く絞るように締め付けなくても・・・ なんて自分に言い聞かせることも多々ある。 で、このことを病院に行ったときに先生に聞いてみたところ、傷口がまだ治っていないんだから痛んで当然、とのこと。ま、当たり前っちゃ〜〜当たり前。とりあえずそんなに心配することでもないとのことなので一安心。でも、ちょっと気になることが。。。 と言うのも、傷口を見ながら先生が一言、「外側が盛り上がってきちゃってるねぇ〜〜」。これは確か外来診療その1のときにも聞いたようなセリフ。その後は確か悲惨なことが起こったような気が。。。する。。。 で、結局次回は1週間後になってしまった。ん? 通院の期間が短縮しているぞ。これは、もしかすると、もしかして。。。 1週間後、恐れていたことが現実になった。。。 やはり外側のほうが先に治ってきているようで、前回の通院と同じく、穴を広げることになった。あああああ〜〜、憂鬱だぁ〜〜 と思っていたら、先生は聞きなれない指示を看護婦さんにしていた。「なんですか?」って聞いたら、「硝酸銀で焼くんです」らしい。「焼くんですか?」ってさらに聞いたら、「穴を広げますから、ちょっと痛みますよ〜」と。C先生が痛いって言うんだから、相当痛いんだろうなぁと色々と想像していたらもう早速治療に取り掛かっていた。なんだかピリピリ熱い感覚がしてきた。かすかに「ジューッ」っと音が聞こえたような気がした。これは硝酸銀で焼いているんだろうなぁ、と思っていたらズッキーンと痛む。こ、こ、こ、これは・・・ もしや・・・ 切り開いている感触のような・・・ 例によって自分には何をやっているのかさっぱり分からないけど、きっとこれは切ってますな。 結局例によってガーゼを何重にも折ったものを貼ってくれて治療は終わった。しかし、今回は薬品がついているから終わってからもヒリヒリ、ピリピリと痛みが残る。ウォシュレットで洗ってもなかなか硝酸銀(黒いからすぐ分かる)が取れない。その晩にシャワーを浴びてようやく痛みが治まった。その後は気のせいか、全体的な痛みが引いてきているような気がする。しかし、次回の通院も来週になってしまった。毎週これを繰り返すと思うと・・・ ゆーーーつーーーですなぁーーー 9月7日〜9月21日 さて、お待ちかねの次の週になって、かなりブルーになりながら病院に行ったんだけど。。。 結果としては「様子を見ましょう」と言うことになった。C先生はこの日とっても忙しそうだったからかもしれない・・・なんて邪推してしまったんだけど、先生のご判断に従いましょう。 と言うのも、硝酸銀で焼いてから穴が広がったのもつかの間、一週間後(今週)にはほとんど塞がっちゃってるんだよね。でも、完全には塞がっていない。分泌物もでているし。ほんのちょっとだけど血液もでてくる。ここら辺が前回の通院時とは違うところかな。で、次回は2週間後になった。 さすがにこの頃になってくると痛みが引いてきているのが実感できる。硝酸銀事件以降はかなり痛みがなくなってきている。おしりに力を入れると痛いのと、時々ピリッと痛むのは相変わらずだけど、先週と比べると半分くらいの痛みになっているかもしれない。座っていて苦になることはなくなったな。 パンツにあててたナプキンも無くても大丈夫になった。傷口から分泌物がでてくるから、ティッシュを半分に切って、それを3回ほど半分に折ったものを医療用テープでお尻に固定するので十分。ウンチの度に貼り直さないといけないから面倒だけど、ナプキンがなくなるのは嬉しい。あ、そうそう、最近では1日に4回くらいウンチがでる。まあ、以前のようにゴジラと戦うことも無いから(ティッシュの貼り直し以外は)楽なもんだね。 ちなみに、このあたりからテニスを再開したのであった。1週目にスクール1時間半、2週目に有明テニスコートで4時間テニスしたけど、全く問題なし(自分的には)。もちろん先生には聞いていないで、独断と偏見で再開宣言しちゃったんだけど、会社に行っているんだから、ちょっとくらいのテニスはどうってことないでしょう。もう大人なんだから、自己責任でね。あ、そうそう。長い間テニスしていなかったから、炎天下の4時間テニスの後は熱中症になっちゃいました。頭痛い〜〜、吐き気がする〜〜。 9月22日〜10月5日 この頃になると相当痛みは引いている。お尻に力を入れてもほとんど痛まない。ちょっと違和感を感じるくらい。まだ時々ピリッと痛むけど、毛を1本つまんだような感覚。ほとんど「痛い」と言う感覚ではない。傷口のほうはほとんど塞がっているように見えるんだけど、まだうっすら血が付くときがあるし、分泌物も出る。今回はうまい具合に完全に塞がらないものだなぁ、と、自分の体のことながら感心してしまう。 そして通院の日。先生は開口一番、「急速に治ってきてますねぇ〜〜」。と言うことは、いままでは治りが遅かったと??? まあ、遅かったんだろうなぁ、と一人納得してしまったんだけど、先生曰く、「ちょっと前はどうかと思ったけど、順調に治ってきてます」とのこと。恐らく硝酸銀事件あたりのことを言っているのかな? 確かにあの後は治って来ているのを実感できる。 ちなみに、今回は久々に触診があったけど、さすがにこれは慣れたね。気持ちいい、とまでは行かないけど痛いことはない。慣れって、怖いねぇ〜。 次回の通院は2週間後・・・ なかなか治らないものだねぇ〜〜 |
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