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2004年1月 今月は初めて診療の無い月。5月から通院を始めて8ヶ月目にして初めて病院に行かない月ができたのか! と、ぬか喜びしていたある1月下旬の日。あの忌まわしい痛みが戻ってきた・・・ 仕事でちょっと遠目の場所に外出する日に限って、移動の途中で便意が・・・ 仕方なく駅のトイレで用を足していたときに、ふと棚に乗せていた荷物が落ちてきた。とっさに荷物を押さえて難を逃れたのだが、それからなんとなくお尻に違和感が・・・ なんとなく、い・た・い。 最初はジンジン痛んだんだけど、数時間後には力を入れるとズキンと痛む。座る角度によっては何にもしていなくてもジンジン痛む。おおおおお〜 再発か〜〜とビビッて翌日病院へ。 この日はあいにくC先生が外来の担当ではなく、代わりにA先生に診てもらった。A先生は何も見る前に「神経痛でしょうねぇ〜〜」と。へ? ってな感じでほけ〜〜っとしていると、先生は続けて、寒い日には古傷がうずいて痛む、と説明してくれた。あるいは変な姿勢をとったり、ゴルフなどで急に力を入れると痛みが復活するとか。そうそう、寒い駅のトイレでとっさに荷物を押さえたときにお尻に猛烈な力が入ったっけ。 一応触診もしたけど、特に異常は無いとのこと。それよりも、内側の傷はきれいに治っているみたい。安心、安心。念のために痛み止めをもらった。ちなみに、A先生はもうとっくに治っていると思っていたみたい。確かに今の状態はほとんど健康体に近いもんね。95%健康体。
その日に2回痛み止めを飲んだだけで、結局2日後には痛みは消えていた。さすがA先生。早くて的確な診断! 2004年2月 今回の診療も非常に簡素。一応触診もしてもらって、前回痛んだ件が後を引いていないことを確認。 C先生曰く、傷口の固いのはまだ内部に血の塊やら何やらが残っているからで、ここらへんが小規模に傷ついたりすると痛むらしい。だからと言っても特に何もすることは無く、気長に小さくなっていくのを待つだけ。まだ半年(2度目の手術から)だから、無理も無いらしい。 今回は現状をとってもよく説明してもらった。私のケースはどちらかと言うと膿が溜まっていた部分がとっても大きく、慢性化していたのがやっかいだったらしい。だから腸と皮膚の傷口はすぐ治っても、内部がなかなか治らない。普通の痔ろうならば2ヶ月程度で完治するはずだけど、内部の切除部分が大きかったから、その分治るのも遅くなる、と。 それで、一日に4,5回も便意があることについても聞いてみたけど、傷口の固い部分が腸壁にぶつかると、大腸が便通のサインと間違えて便意を発生させてしまうらしい。便通のメカニズムそのものは正常に働いているので、良い兆候らしい。だから、固い部分が体に吸収されれば通常の便通に戻るらしい。 で〜、あとどれくらいで固いのがなくなるか、だけど、まだまだ時間がかかるらしい。はぁ〜〜〜。で、次回の診察は3,4ヵ月後になった。6月とか7月のジトジトして不快な時期は調子が悪くなるみたいなので、そのときに来てね、と。それでなくても不快な時期だというのに、調子まで悪くなるのかぁ。はぁ〜〜〜 |
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